惜しまれつつ引退したストライカー

ルカ・トーニ、元イタリア代表のストライカーなのですが、この選手が昨シーズン限りで長かった現役生活にピリオドを打ちました。
2006年ワールドカップ優勝チームとなったイタリア代表でもエースとして優勝に貢献したトーニですが、代表デビューは20代後半と言う遅咲きのストライカーでした。

若い頃のキャリアのほとんどはイタリアの下部リーグで過ごしたトーニがブレイクしたのは2004年、27歳の頃です。当時パレルモに在籍していたトーニは昇格したてのセリエAで大活躍して見事チームの躍進に貢献、翌年フィオレンティーナへ移籍します。
移籍後もエースとして活躍、そして代表に定着して後のワールドカップ優勝チームの一員となりました。
フィオレンティーナの次に所属したのがドイツ、ブンデスリーガのバイエルン、初の海外挑戦にも関わらず移籍初年度から得点王に輝く活躍を見せて見事ブンデスリーガ制覇に貢献、しかし翌年から監督に就任したファンハールと反りが会わず、失意のうちにドイツを後にします。
イタリアのチームを転々として30代後半となったトーニは30代後半で再び輝きを取り戻し、史上最年長でのイタリア得点王に輝きました。
引退後の去就については不明ですが、しばらく休んで再び指導者として帰ってきて欲しいと思います。http://車下取り価格.net/