楽しみな小型カメラの発展

カメラに対する人の情熱はすごいと思う。

たぶん目標は「人間の目」なのだろうが、ここ十数年でアナログからデジタルに変わり、

また、ずいぶん小型化も進められたように思う。

小型カメラと言えばすぐ思い浮かぶのが、アクションカメラのGoProだろう。

競技者などが頭にカメラを付けて撮影するあれだ。

この商品のお陰で、動画撮影の有り様も随分変わったように思う。

昔は皆、カメラと言えば手で持つものだったが、今は小型化が進んだおかげで、

ハンズフリー撮影が可能となり、非常に臨場感のあるダイナミックな撮影ができるようになった。

動画投稿サイトの発展(特にYoutube)も相まって、GoProが売れに売れ、いまや小型カメラは戦国時代。

GoPro模造品から始まり、バッテリーの持ちが多かったり、HDならぬ4Kの撮影まで出来たり、

ここ2~3年でも、かなりの進化が見てとれる。

インターネット通販を見ていると小型カメラのショップが所狭しと並んでいる。

かのGoogleも、小型カメラ搭載のメガネ「Google Glass」を発表したが、

こちらは惜しくも、プライバシーの問題を解決できずに発売が中止になってしまった。

発売されていたら、また世の中が変わりそうだったのに非常に残念だ。